12カルカッタ100と15カルカッタコンクエストの違いについて

カルカッタとカルカッタコンクエスト。

この2つの丸型ベイトリールに共通していることは、

どちらも巻きに特化しているということ。

そして、この2つの大きな違いは、

価格。

だから気になるカルカッタとカルカッタコンクエストの違い。

巻き心地は?

飛距離は?

剛性は?

そういった違いを管理人視点で解説していこうかと思います。

スポンサーリンク

結論からいうとカルカッタコンクエストのほうが優秀

これは値段から考えると当然のことです。

むしろ12カルカッタの2倍くらいの価格の15カルカッタコンクエストの性能が悪かったらいろいろおかしくなってきます。

どっちが優秀なんだ?

そう思う人がいたら言っときます。

確実にカルカッタコンクエトのほうが優秀です。

ですが、状況に応じてはカルカッタのほうが優れていたりします。

飛距離の違い

12カルカッタ100と15カルカッタコンクエスト100ではどちらのほうが飛距離が出るのか?

これは使うルアーによって違ってきます。

理由は、スプール径の違い。

カルカッタは34ミリでカルコンは36ミリ

サイズ感は同じなのにスプール径が違います。

実はこれが大きな違いです。

というかこの2つのリールの一番の違いです。

それが、スプール径。

12カルカッタは34ミリで15カルカッタコンクエストは36ミリ。

簡単にいうと、

12カルカッタはバーサタイルにルアーが飛ぶ。

15カルカッタコンクエストは比較的重めのルアーが飛ぶ。

もうちょっとわかりやすく表現すると、

メタニウムmglとアンタレスってどちらが飛びますか?

例えば、OSPのブリッツを投げるときはメタニウムmglのほうが飛びますよね?

反対にジョイクロなんかのビックベイトを投げるときはスプール径が大きいアンタレスのほうが飛びますよね。

それぐらいカルカッタとカルコンではキャストフィールが違ってきます。

だからどちらが飛ぶという話ではなく、使うルアーによって飛距離が変わってくるという話です。

だから、あなたがミドルクラスのルアーを中心に使うんだったら案外カルカッタのほうがキャストがしやすかったりします。

巻き心地の違い

これはカルコンのほうが圧倒的に上です。

理由は、マイクロモジュールの存在。

これが一番の理由です。

まあ、これは実際に巻いてみないと分からないですが、巻き心地を優先させたいなら間違いなく、カルコンでしょう。

剛性の違い

正直、どちらも剛性がありますw

まずシマノの製品ということで圧倒的な信頼があります。

長年使っても壊れないし、確実にどちらのリールも使い込むことができます。

だから、剛性を気にしてどちらにしようか悩んでいるなら、あまり気にしなくていいよというのが当サイトの回答です。

まとめ

どちらのリールも光沢があってカッコいいですよね。

そして、どちらも巻きやすい。

だけど微妙な違いがあったりといろいろ悩むものです。

個人的にはどちらも超優秀。

だから最終的にはデザインで決めるのも全然アリだと思います。