初代アンタレスのインプレ!使いこなせば飛距離がでるじゃじゃ馬ベイトリール

無重力を感じることができるリール。

野池の対岸にキャストして未知の領域のバスを獲ることができるリール。

価格と見た目の高さからくる圧倒的所有感。

そして、じゃじゃ馬なリールだということ。

それが初代アンタレスです。

いまでこそ発売されているベイトリールはエントリーモデルさえもめちゃめちゃ快適に扱うことができて、飛距離も出すことが用意です。

だけども昔は飛距離の出るリールは限られていました。

そのなかでも圧倒的な飛距離を叩き出してくれたのが、

初代アンタレスです。

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ワイドスプールに少なめの糸巻き量

これが他を圧倒する飛距離を叩きだすことができた要因かと。

ワイドスプールは回転レスポンスはメタマグなんかの34ミリ径スプールに比べたら若干悪いです。

だからこそ、糸巻き量のキャパを少なくして回転レスポンスを上げたのではないかと。

それによって最初から最後までしっかりスプールが回転してくれて後半までしっかり伸びるベイトリールになったのではないかと個人的には思っています。

こういった設定になっているスプールだからこそ自分のものにするまで時間がかかったし、じゃじゃ馬リールといわれている所以かと。

初代アンタレスのスペック

初代アンタレスのスペックは以下のとおり。

ギア比・・・6.2

ドラグ力・・・4.5kg

自重・・・260g

糸巻き量・・・12ポンド100m

初代アンタレスって、重いなーって思っていたけど260gもあったんですね。

260gは重いというよりも信頼の重さだと個人的には思っていますね。

そして、ラインキャパ。

12ポンド100mという設定は現在のベイトリールではなかなかないかと。

まとめ

初代アンタレス。

僕は大学時代に中古で買いましたけど、買ってからは日が暮れるまでロングキャストの練習をしていました。

カナモの真似をしてノーブレーキキャストをしたりと。

バスを釣る以外のところで楽しませてくれるベイトリール。

それが僕にとって初代アンタレスだったのではないかと。