アブのプロマックスのインプレ!33ミリ径スプールで安定した飛距離が出るかと

アブから発売されているプロマックス。

このプロマックスってエントリーモデルなんだけど、エントリーモデル以上の働きをしてくれるベイトリールになっています。

まあ、これはブラックマックスにもいえることなんですが、価格が安いからといって性能が悪いというわけではないです。

しっかりラインが巻けてしっかり使うことができる。

それがプロマックスかと。

リニューアルしたプロマックスはハイギヤ化されてテキサスリグなんかにも使いやすい感じになっています。

そんなアブから発売されているプロマックスのスペックをみて管理人が感じた印象をまとめました。

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プロマックスのスペック

プロマックスのスペックは以下のとおりになっています。

自重・・・207g

ギア比・・・7.1(ハンドル1回転あたりの糸巻き量74㎝)

糸巻き量・・・20ポンド90m

自重も負担のかからない程度の重さだし、糸巻き量が20ポンド90mというのはビックベイトなんかの重めのルアーを中心に扱うには最適なスペックになっているかと。

プロマックスに搭載されている機能

プロマックスに搭載されている機能は以下のとおりになっています。

マグトラックスブレーキシステム

デュラギアブラスギア

33ミリ径アルミマシンカットスプール

グラファイトフレーム

やっぱりアブのギアといえばブラスギア。

このブラスギアって、今の時代からしてみれば古い。いや結構古い。

だからこそいいところがあります。

それは頑丈という点。

使い倒して使い倒したと思ってもまだ全然使いこなすことができます。

それがブラスギアの強みですw

悲しいぐらいに剛性があるブラスギアです。

リールを使いこなしたい人にとっては、かなりオススメできるかと。

まとめ

アブにはブラックマックスというエントリーモデルもラインナップされています。

個人的にはどちらのベイトリールも十分使える感じかと。

だからこそ、ブラックマックスとプロマックスで悩んだときは自分が使いたいルアーで選べばいいのではないでしょうか??