アブのブラックマックスのインプレ!33ミリ径スプールで飛距離も安定的

アブから発売されているブラックマックス。

このブラックマックスって、アブのエントリーモデル的な立ち位置にあるベイトリールです。

このブラックマックスとかのマックスシリーズって、僕が中学生のときぐらいからあります。

ちなみに僕が中学生のときに誕生日プレゼントにもらったのがブラックマックスのワンランク上のシルバーマックス。

いまはもうアブからはラインナップされていないですねw

バスライズからのシルバーマックスは超使いやすかったのを覚えています。

そんなマックスシリーズも時代の進歩ととも性能がよくなっているはずです。

ということで今回はブラックマックス。

アブのエントリーモデルだけどあなどるなかれ。

ブラックマックスのスペックをみて管理人が感じた印象をまとめました。

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ブラックマックスのスペック

アブから発売されているブラックマックスのスペックは以下のとおりになっています。

自重・・・202g

ギヤ比・・・6.4(ハンドル1回転あたりの糸巻き量66㎝)

糸巻き量・・・20ポンド90m

スプール径・・・33ミリ

スプール径が33ミリということで近距離からロングキャストまでできるのがいいですよね。

そして、20ポンド90m巻けるラインキャパ。

なんだろ、アブってこういうスペックが多いですよね。

太いラインが巻けてビックベイトとかでガンガン使いたいのかと思えば33ミリ径スプール。

なんだろ、ちょっとおしい。

これはベイトリールに詳しい人ならわかる話かと。

ブラックマックスに搭載されている機能

ブラックマックスに搭載されている機能は以下のとおりになっています。

・マグトラックスブレーキ

・パワーディスクドラグ

・デュラギヤブラスギヤ

・グラファイトフレーム

・グラファイトサイドプレート

きました、デュラギヤブラスギヤ。

ブラスギヤは相当ゴツイ素材で超ヘビーに使用しても壊れる心配は少ないかと。

あのキムケンさんもブラックナインとかブラックシックスをプロデュースしているときに剛性を重視してブラスギヤをあえて採用していますからね。

いろいろ無理をする中学生とか高校生バサーなんかはこのブラックマックスはいいのではないかと。

てか、僕が中学生のときにシルバーマックス使っていて満足しているから間違いないはず。

まとめ

いやーアブのベイトリールって、糸巻き量が豊富なリールが多いですよね。

これは海外のメーカーだからでしょか?

でも、おかっぱりなんかは太いラインを使うのが前提だから20ポンド90mという設定はいいのではないかと。