アブのロキサーニ7/8のインプレ!しっかり飛距離も出せるベイトリール

アブガルシアから発売されているロキサーニ7/8。

ギヤ比が7.1と8.0の2タイプがラインナップされていて、打ちものなかでガンガン使っていきたいベイトリールといった印象を持ちます。

アブのベイトリールといえばレボシリーズですが、それよりも価格を抑えているのがロキサーニシリーズ。

価格は抑えているのにしっかりとバス釣りを楽しむことができるスペックということでさまざまなアングラーが注目しています。

そんなアブからラインナップされているロキサーニ7/8のスペックをみて管理人が感じた印象をまとめました。

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ロキサーニ7/8のスペック

ロキサーニ7/8のスペックは以下のとおりになっています。

・自重・・・188g

・ギヤ比・・・7.1と8.0

・糸巻き量・・・16ポンド85m

糸巻き量が16ポンド85mということでテキサスリグとかラバージグなんかの打ち物系の釣りにはぴったりなラインキャパになっているかと。

なにげに自重も軽いのもレボシリーズのいいところを引き継いでいる印象を持ちますよね。

霞水系なんかに通っている関東アングラー。

琵琶湖で遠投をしている関西アングラー。

どちらのアングラーも満足して使えるスペックになっていますよね。

ロキサーニ7/8に搭載されている機能

ロキサーニ7/8に搭載されている機能は以下のとおりになっています。

・デュラメタルフレーム

・IB-Xブレーキシステム

・超々ジュラルミンギア

・超々ジュラルミンSLCスプール

・33ミリ径スプール

インフィニブレーキシステムで飛距離は安定して出せるし、33ミリ径スプールということで近距離もロングキャストも快適にできるのがいいかと。

レボシリーズのインフィニブレーキシステムを体感したい人は、ロキサーニ7とかから入るといいかもしれませんね。

まとめ

ロキサーニシリーズだけでバス釣りはほとんどカバーできるのではないかと。

ロキサーニパワーシューターでビックベイト、フロッグ。

ロキサーニパワーシューターのインプレ

ロキサーニBFでベイトフィネス、ライトプラッキング。

ロキサーニBF8のインプレ

そして、今回解説したロキサーニ7/8で巻きものから打ちもの。

いまの時代は価格が安いリールでも十分な性能を持っています。

リールにお金をかけるよりもルアーとか遠征費に予算をかける時代になっているのかもしれませんね。