アブのロキサーニBF8のインプレ!ベイトフィネスでも飛距離が出せるベイトリール

アブガルシアから発売されているロキサーニBF8。

名前から分かるとおりベイトフィネスで使っていきたいベイトリールになっています。

レボシリーズにもレボLTとかレボLTXなどのベイトフィネスがラインナップされています。

ロキサーニBF8はそういったモデルと何が違うのか?

そういったことも考慮して、ロキサーニBF8のスペックを見て管理人が感じた印象をまとめてみました。

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ロキサーニBF8のスペック

アブガルシアから発売されているロキサーニBF8のスペックは以下のとおりになっています。

・自重・・・183g

・ギヤ比・・・8.0(ハンドル1回転あたりの糸巻き量83㎝)

・糸巻き量・・・10ポンド100m

・スプール径・・・33ミリ

自重が183gあるということでベイトフィネスのジャンルとしては若干重い印象を持ちます。

だけど、これはリールがガッチリと作りこまれている証明でもあるのではないでしょうか??

琵琶湖なんかでポッパーなんかの小型プラグを使う人にとってはロキサーニBF8のようにかっちりと作りこまれたリールのほうがいいのではないでしょうか?

近年のベイトフィネスリールのスプール径は32ミリが主流。

ロキサーニBF8のスプール径は33ミリ。

なので、ちょっと飛距離を意識して使いたい人にとっても最適なモデルであることは間違いないかと。

ロキサーニBF8に搭載されている技術

ロキサーニBF8に搭載されている技術は以下のとおりになっています。

・デュラメタルフレーム

・超々ジュラルミンギヤ&ギアシャフト

・マグトラックスブレーキ

・ルアーキーパー

このリールには他にもいろいろな技術が搭載されています。

ベイトフィネスは安定的なブレーキセッティングがマスト。

このリールにはマグラックスブレーキを搭載しているということで安心して軽量リグを使い込めるかと。

まとめ

アブから発売されているロキサーニBF8。

リールの世界は年々進化していきますよね。

このリールはコスパにも優れているのもうれしいところだし、スプール径が33ミリというのも個人的にはいいなと思えるところ。

近距離でピッチングをするだけがベイトフィネスじゃない。

小型プラグを軽快していくのにも向いているリールではないでしょうか??