アブガルシアのロキサーニパワーシューターのインプレ!飛距離なんかはどうなのか??

アブガルシアから発売されているロキサーニパワーシューター。

アブのベイトリールといえばレボシリーズが主流ですが、新たにロキサーニというシリーズがラインナップされましたね。

そんなロキサーニシリーズのパワーシューター。

個人的な印象としてはレボのビックシューターっぽいなと思ったのが正直なところ。

実際のところはどうなのか??

ロキサーニパワーシューターのスペックをみて管理人が感じた印象をまとめました。

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ロキサーニパワーシューターのスペック

アブから発売されているロキサーニパワーシューターの簡単なスペックは以下のとおりになっています。

・自重・・・242g

・ギア比・・・8.0

・糸巻き量・・・20ポンド100m

・ハンドル長さ・・・95ミリ

・スプール径・・・35ミリ

自重242gでガッチリした作りで糸巻き量が20ポンド100mということで明らかにパワーフィッシング向けのベイトリールになっているかと。

なにげにハンドルも95ミリとロングハンドルを採用しているのもビックベイトを使う人なんかにはうれしいところですよね。

ロキサーニパワーシューターに導入されている技術

ロキサーニパワーシューターに導入されている技術は以下のとおりになっています。

・インフィニブレーキシステム

・高耐久性デュラギヤブラスギヤ

・デュラメタルフレーム

他にもいろんな技術が搭載されているロキサーニパワーシューター。

個人的にはデュラメタルフレームとブラスギヤを導入している時点で頑丈なリールというのは明らかだと思っています。

ロキサーニパワーシューターの飛距離はどうなのか?

こればかりは使ってみないとわかりませんが、普通に飛距離は出るかと。

スプール径が35ミリということでビックベイトなんかの重めのルアーも対応できるし、インフィニティブレーキシステムを採用しているのでブレーキも安定しているから飛距離が出ないということは考えずらいです。

まとめ

アブのベイトリールといえばレボシリーズ。

だけどロキサーニの登場によって、今後アブのベイトリールでもいろんな選択肢ができるようになってくる感じがします。