アブ、レボビックシューターコンパクトのインプレ!あなたはこのリールを壊せる?

レボビックシューターの特徴は、ざっとこんな感じ。

・とにかく頑丈!!

・ギヤも頑丈!!

・そして8.0のハイギア!!

簡単にまとめると、こんな印象が当サイトの管理人にはあります。

それでは、具体的にレボビックシューターコンパクトのインプレに迫ってみましょう。

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アブ、レボビックシューターコンパクトのインプレ

とにかく頑丈!

レボビックシューターコンパクトはボディが頑丈でガチガチです。

アルミボディの本体とサイドプレートがチタンコーティングされているので、リール自体のゆがみが激減します。

例えば、パンチングの釣り。

太目のPEラインにガチガチのフリッピングロッド。

この組み合わせでフルフッキングをしたら、相当リールに負荷がかかります。

ですが、レボビックシューターコンパクトはゆがみが少ないリールなので、これらの釣りのフルフッキングにも十分耐えれるリールになっています。

ギアも頑丈

レボビックシューターコンパクトは従来のブラスギヤを採用しているため、非常に耐久性に優れています。

それでいて、大口径のギヤになっているので、巻きパワーも備わっています。

なので、パンチングをしていて、濃いカバーから引きずりだすときも、ゴリゴリ巻けるし、それによってギヤが欠けるというのは減少しています。

ギヤ比8.0のハイギア

ボディが頑丈、ギヤも頑丈。

だからこそできるギヤ比8.0。

フロッグ、パンチング、ビックベイトの釣りにおいて有利になるハイギヤをこのリールは搭載しています。

なので、フロッグをピンスポットにキャストして、ストライクゾーンから外れたら、すぐに回収!!

そんなこともできるのが個人的にはかなりうれしいかと。

まとめ

このリールは頑丈という印象しかないですね。

琵琶湖のプロガイドでデプスのプロスタッフを務めているキムケンさんも、かつてはレボビックシューターコンパクトを愛用しています。

それらのことからも耐久性に優れていることを証明しているかと。