アブ、レボLTZ AE74レーシングリミテッド7のインプレ!ベイトフィネスバーサタイル的なリール

アブといえば今江さんというイメージが当サイトの管理人にはあります。

そして、今江さんのシグネチャーモデルとしてレボオーロラが発売されています。

・レボオーロラ64リミテッドのインプレ

オーロラ64は巻物を中心に開発されていますが、今回のレボLTZはベイトフィネス専用機として発売されています。

そんなレボLTZAE74レーシングリミテッド7のインプレをしていきたいと思います。

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リミテッドモデルはギヤ比7.1

オリジナルのLTZはギヤ比8.0とかなりのハイギアでした。

8.0のギヤ日はすぐにリグを回収できるというメリットもある一方、引き抵抗が強いというデメリットがあるのも事実。

そういったことを考慮するとリミテッドモデルのギヤ比7.1はシャッドの巻物も軽快に扱えるギヤ比ということでかなり重宝します。

サブスプールが付属しているお得感

レボLTZは8ポンド50m巻けるスプールと、8ポンド100m巻けるスプールの2つのスプールの両方が付属しています。

シャッドなどの小型プラグを太目のラインで遠投したいときは、8ポンド100m巻けるスプール。

ボートなど、とにかく近距離戦で戦いたいときは8ポンド50m巻けるスプール。

そういった感じで使い分けられるのもいいところですね。

ゼロブレーキシステム

ベイトフィネスって案外ブレーキシステムがネック。

シビアなブレーキ設定を怠るとベイトフィネス機としての性能を十分に発揮することができません。

ただ、今回のLTZはゼロブレーキシステムを採用しているので、比較的他のベイトフィネス機よりもブレーキ設定は楽になっています。

レボLTX-BF8と悩むところ

レボLTZが発売されてからしばらくして、レボLTZ-BF8が発売されています。

レボLTX-BF8は自重が129gとLTZよりもかなり軽いし値段もLTX-BF8のほうが安いです。

スモラバ、ネコリグをショートキャストで使っていくだけなら、個人的にはレボLTX-BF8のほうがいいかと。

・レボLTX-BF8のインプレ