ベイトリールでスキッピングをするときのコツってとにかく練習第一

ベイトリールを買ったら誰しもが憧れるのが、

スキッピング。

オーバーハングの下に潜むバスを釣る。

そのために必須となるテクニックが

スキッピング。

スキッピングをするためには、

ブレーキ調整、スキッピングしやすいルアー、そして、

ひたすら練習。

これら3つのポイントがあれば確実にキャストは上達していきます。

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スキッピングに必要な3つのポイントを解説

ブレーキ調整

ブレーキ調整が一番大事です。

例えば、メタニウムmglを使っていたとしたら、

ブレーキ調整にはメカニカルブレーキと遠心ブレーキの2つの調整が必要になります。

なかでも大切なのは、

メカニカルブレーキ。

このブレーキを調整してクラッチを切った時にスプールが動かないぐらいにガチガチに設定してください。

スキップしやすいルアーを選ぶ

まずは、スキップしやすいルアーを選ぶのが大切です。

デスアダーなどのスティックベイト。

トレーラーを装着したラバージグ。

スイムベイト。

これらが圧倒的にスキッピングしやすいので、これらをつけて練習するのがオススメです。

ひたすら練習

いろいろと書きましたが、最終的にはひたすら練習です。

部活でもそうですが、いくら名コーチから指導されても練習しなければ上達はしません。

コツコツと練習して、必要な場面でスキッピングができるようにしておきましょう。

まとめ

誰でも最初はスキッピングに憧れるものです。

単なる憧れで終わらせないためにも、何度も練習して自分のものにしておきましょう。

冬などで釣りづらいシーズンはこういったテクニックを習得していくのもおもしろいですね。

ちなみに、並木さんのキャストDVDはめちゃめちゃ学びがあるので、ぜひとも見ておきたいところ。