レボLT7のインプレ!ベイトフィネスとして最適なベイトリールかと。

レボシリーズの低価格帯というか、購入しやすいモデルには、レボLT7のほかにレボLC6、レボLV7があります。

・レボLC6のインプレ

・レボLV7のインプレ

そのなかで、レボLT7はベイトフィネス機として活躍できるモデルになっていて、野池、霞ヶ浦水系ではある便利なベイトリールになっています。

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レボLC6、レボLV7との使い分けは?

レボLT7レボLC6、レボLV7は糸巻き量が14ポンド100mを巻くことができます。

それに対して、レボLT7は糸巻き量が8ポンド100m巻ける設定になっています。

これは、つまり細いラインを使うことを前提に作られていることが分かります。

ということは、軽量リグ。つまり、近年では当たり前になったベイトフィネスを使うのに最適なモデルになっています。

レボLC6、レボLV7はバーサタイル、レボLT7はベイトフィネス

つまりは、レボLC6とレボLV7は、ライトなリグも使えますが、比較的バーサタイル向けのリール。

レボLT7は、完全にベイトフィネス機として使ってもらっていいかと。

シャッドなどの小型プラグに最適

8ポンド100m巻けるキャパシティはシャッドやスモールクランクなどの小型プラグを使うのに最適です。

霞ヶ浦水系、与田浦などの護岸を1日中シャッドを巻ききりたい人にとっては、たまらないモデルになっているかと。

アブでベイトフィネスプラッキングならLT7

シマノ、ダイワにもそれぞれシャッドなどの小型プラグを軽快に使うためのベイトリールがラインナップされています。

・シャッドを巻くのに使いたいベイトリール

手に入れやすい価格で、ベイトフィネスプラッキングをするならレボLT7の選択は間違いないかと。